2018-01-01から1年間の記事一覧

Access2003

10月の初旬だっと思うのですが昔子供がお世話になったT保育園のM園長先生から電話がかかってきました.一瞬「こりゃあ何かまずいことがあったな?」と想像したのですが、大当たり.開口一番「会計のパソコンが壊れてしまいました」とのこと.もうどうにも…

xrefの落とし穴

会社のGitHubのリポジトリにオープンソースでDITA-OTのプラグインを公開しています. https://github.com/AntennaHouse/pdf5-ml 製品ではなく、サポートや保証は基本的にないんですが、それでもUSのサポートに質問が来てしまうことがあります.(本当はGitHu…

DITA開発者の孤独

StckOverflowというQ&Aサイトをご存知だともいますが、英語版のサイトが本家で日本語版のサイトもあります.そして日本語版ではまずないのですが、DITAに関する質問も英語版サイトでは寄せられることがあります.私でもわかることがあるので、たま~に答えた…

5576-002の救世主

考えてみればもう18年位前会社のガラクタ置場で5576-002を見つけて、店長に「これください!」と言って譲ってもらってからずっと愛用しています. 最初はそのまま接続してIBMのドライバで使っていたので左ALTが効いてくれず、大変使いずらいものでしたが、Qu…

hazardstatementのあれこれ(3)

hazardstatementにはあともう一つおまけがありました.それはhazardsymbolです.紹介しましたようにhazardsymbolはimageの特殊化です.ですのでimageと同じ属性を持っています.だから@placementの初期値はinlineです. 確かにDITA 1.2のhazardstatement.mod…

田植え

ずっと天気予報を見てやきもきしていた一週間でしたが、おかげさまで雨は金曜の夜だけで済んでくれ、今日はめでたく田植えができました. メインの田はL字型の変則的な形なので、端から植えて行ってまたちゃんと戻ってくるのは結構難しいです.なんとか苗は…

hazardstatementのあれこれ(2)

さてhazardstatementは実際上どのように管理するのでしょうか?私の想像ですが、取扱説明書のような技術文書では、製品の分野、製品のグループなどにより、出力文書に記述する内容が異なってくると思います. しかしあくまで個別文書毎にいちいち記述する性…

hazardstatementのあれこれ(1)

今回はDITA 1.2から導入されたhazardstatementについて書きたいと思います.hazardstatementは日本語で言えば「安全上の注意」です.様々な製品のユーザーズマニュアルに、ユーザーに危険を知らせるために書かれている文章があります.例えば 「濡れた手でコ…

開発者のうめき

最近あるDITA Open Toolkitのプラグインのスタイルシートを見て驚いたことがあります.DITA-OTと言っても1.xの古いものですが、しかしまだまだ使われているバージョンです. * あるCMSに完全に依存しており、CMSが変わればまず使えない.またもちろん別のCMS…

福寿草

昨年から母の入院やら老人保健施設への入所やらであわただしい日々が続きました.ようやくリハビリも終わり、家に帰ることになってくれたのですが、なかなか会社勤めをしながらの介護は大変です.そんななか2月の半ばに降った雪の中、それまで気が付かないで…

Strict TaskとGeneral Task、制約条件をつける

会社で引き続きDITAの勉強会をやっています.今まではDITA 1.1ベースの「DITA 概説書」(DITAコンソーシアム訳)でしたが、途中でDITA 1.2でないともう古すぎるという話になり、英語版原書の「Introduction to DITA Second Edition」に切り替わりました.今…

itemgroupとは何か?

むかしtask/taskbody/steps/stepの実装をしようとしたとき、要素モデルの中にitemgroupが出てきて「こりゃなんだ?」と言われたことがありました.プラグインでは、itemgroupを基本的にブロック要素でレイアウトしようとしたのですが(実際そうしないと見た…

マイクロソフト伝説マネージャーの世界№!プレゼン術

私自身はあまりプレゼンを行う機会はありません.あまりというよりほとんどないのが本当です.昨年仕事のオファーがあって、必死に提案プレゼンをお客様に行ったのが、今考えれば最後です.(プレゼンが悪かったのか、結局失注しました!)という訳でどちら…